Sustainability
SDGs活動

『FC刈谷ウエルネスフェスpresented byセルソース』

2024年8月3日(土)のFC刈谷 ホームゲームFC.ISE-SHIMA戦にて、
『FC刈谷ウエルネスフェスpresented byセルソース』が開催されました!

開催地が刈谷市と、少し当院からは離れたところでの開催となりましたが、たくさんの方がご参加くださいました!


前半は、FC刈谷のチームドクターでもある大須賀とFC刈谷所属選手のトークショーでした!

選手の方のお話を聞く機会はなかなかないため、より良い経験になったのではないでしょうか🎵

 

後半は、当院理学療法士による健康を保つためのひざケア体操を実施しました!

お家でご自身でも実践できるように皆様にお教えしました!

ひざケア体操を実施し、膝に関するお悩みが少しでも軽減できれば幸いです^_^

 

また、野外ブースでは理学療法士による膝相談コーナーや、WBI測定、ロコモ教室でお馴染みの立ち上がりテストを実施しました!

38℃と気温はかなり暑かったですが、約30名の方にご参加いただきました!

1対1でたくさんの方とお話ができ、とても有意義な時間になりました⭐️




ご参加くださいました皆様ありがとうございました!

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。