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第11回愛知サッカー医科学フォーラム

2026年5月31日(日)、「第11回愛知サッカー医科学フォーラム」が開催され、
当院から理事長/院長の大須賀および理学療法士の寺師が参加しました。

今回のフォーラムでは、「サッカー現場における熱中症対策 ~命を守り、パフォーマンスを維持するために~」をテーマに、医療・スポーツ現場の専門家による講演や意見交換が行われました。

寺師は「熱中症を防ぎ、パフォーマンスを維持する戦略」をテーマに講演を担当し、水分補給戦略、暑熱順化、栄養管理などについてお話ししました。近年、暑熱環境下でのスポーツ活動における熱中症対策の重要性が高まる中、現場で実践できる知識や工夫について共有しました。
また、講演後のパネルディスカッションにも登壇し、多職種・多分野の視点から活発な意見交換が行われました。

    

大須賀は、パネルディスカッションの座長を務めました。
熱中症予防やコンディショニングに対する関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。



当院では今後も、スポーツ医療に関する知識や経験を地域へ発信するとともに、スポーツに関わる皆さまの健康と安全を支える活動に取り組んでまいります。