Sustainability
SDGs活動

中高生向けランニング教室を開催しました

2026年5月10日(日)、Bフードサイエンス1969知多スタジアム(知多運動公園内陸上競技場)にて、
当院主催のランニング教室を開催し、中学生・高校生20名にご参加いただきました。

本プログラムは、成長期の選手がケガを予防しながら、安全にパフォーマンス向上を目指すための身体づくりと、走りの基礎技術の習得を目的として実施しました。

当日は、創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導のもと、フォーム指導や個別フィードバック、トークセッションなどを実施。
さらに、当院理学療法士による身体機能チェックやセルフケア指導を組み合わせ、成長期の身体の特徴を踏まえたケガ予防とコンディショニングについて学んでいただきました。

創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導

  



トークセッション
 
 


身体機能チェックとセルフケア指導
   



成長期は、身体の成長に伴って柔軟性や身体の使い方に変化が生じやすく、知らないうちにケガのリスクが高まる時期でもあります。今回のプログラムでは、選手一人ひとりが自身の身体の状態を知り、それぞれの課題に気づき、日々のトレーニングやセルフケアに活かせるきっかけづくりを大切にしました。

また、大塚製薬株式会社様にドリンク等をご提供いただきました。


今後も当院では、地域のスポーツ選手が安心して競技に取り組み、それぞれの可能性を伸ばしていけるよう、健康支援と育成サポートに取り組んでまいります。

       

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FCブリンカール安城 メディカルチェックを行いました

2026年6月20日(土)、当院がメディカルサポートしている FCブリンカール安城 (愛知県 安城市)の選手67名を対象にメディカルチェックを行いました。

今回のメディカルチェックでは、関節可動域や筋力などの身体機能を測定し、選手一人ひとりの身体の状態を確認しました。
この取り組みは、現在の身体の特徴や課題を把握し、自らコンディショニングやセルフケアに取り組むきっかけづくりを目的に毎年行っています。
また、測定結果を継続的に記録することで、ケガの予防や競技復帰時の判断に役立てることも目的としています。

継続して実施していることで、昨年度との比較から柔軟性や筋力などの変化を確認できる選手も多く、自分自身の身体を客観的に理解する貴重な機会となりました。

当院では今後も、スポーツ障害の予防とパフォーマンス向上の両面から、地域のスポーツ選手をサポートしてまいります。