Sustainability
SDGs活動

カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。

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【加木屋南小学校】学校保健委員会の講師を務めました

2026年6月15日、東海市立加木屋南小学校にて開催された学校保健委員会に理事長/院長の大須賀と理学療法士の若林が参加いたしました。
当日は「ケガに負けないからだをつくろう~ストレッチングをしてケガを防ごう~」をテーマに、児童の皆さんや保護者の皆さまを対象に講演およびストレッチ指導を行いました。

 

■講演■

講演では、「ケガとはなに?原因は?」や「ストレッチングの種類」、「ストレッチングの効果的なタイミング」などについてお伝えしました。

 

 


■ストレッチング体験■
ストレッチ体験の実施前後で柔軟性を確認しながら進めました。
多くの児童が身体の変化を実感し、「前より柔らかくなった」といった反応が見られました✨

 

また、先生方にもストレッチのお手本としてご協力いただき、児童の皆さんと一緒に体を動かしていただきました。
会場全体が一体となって取り組むことができ、終始笑顔あふれる雰囲気の中で会を終えることができました😊

 

 


今回の学校保健委員会が、子どもたち自身が健康や身体づくりについて考えるきっかけになれば幸いです✨

当院では今後も、地域の学校やスポーツ現場と連携し、子どもたちの健康づくりを支援してまいります。


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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!