Sustainability
SDGs活動

カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。

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FCブリンカール安城 メディカルチェックを行いました

2026年6月20日(土)、当院がメディカルサポートしている FCブリンカール安城 (愛知県 安城市)の選手67名を対象にメディカルチェックを行いました。

今回のメディカルチェックでは、関節可動域や筋力などの身体機能を測定し、選手一人ひとりの身体の状態を確認しました。
この取り組みは、現在の身体の特徴や課題を把握し、自らコンディショニングやセルフケアに取り組むきっかけづくりを目的に毎年行っています。
また、測定結果を継続的に記録することで、ケガの予防や競技復帰時の判断に役立てることも目的としています。

継続して実施していることで、昨年度との比較から柔軟性や筋力などの変化を確認できる選手も多く、自分自身の身体を客観的に理解する貴重な機会となりました。

当院では今後も、スポーツ障害の予防とパフォーマンス向上の両面から、地域のスポーツ選手をサポートしてまいります。