Sustainability
SDGs活動

OSUGA CUPが開催されました

    
2026年3月8日(日)、東海市元浜人工芝グラウンドにて「OSUGA CUP」が開催され、当院院長および理学療法士3名が参加しました。



本大会では、育成期のサッカー選手を対象に、ケガ予防を目的としたストレッチ指導およびウォーミングアップのサポートを行いました。

育成期の選手には、腰椎分離症やオスグッド・シュラッター病など、成長期特有のスポーツ障害が多く見られます。これらの背景には、成長に伴う筋肉の柔軟性低下が一因として挙げられます。

そこで今回は、まず選手自身に現在の身体の硬さや可動域を確認してもらい、そのうえでストレッチおよびウォーミングアップを実施しました。実施後には再度動きやすさを確認することで、身体の変化を実感してもらい、日常的なケアの重要性を理解してもらうことを目的としました。

実際に参加した選手からは「体が軽くなった」「動きやすくなった」といった前向きな声が多く聞かれ、ストレッチやウォーミングアップがパフォーマンス向上にもつながることを体感してもらうことができました。

 

また、ケガの予防には継続的な取り組みが重要であることを伝え、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法やセルフケアのポイント、正しい実施方法やタイミングについても指導を行いました。

今後も、選手の安全を守るための体制づくりやコミュニケーションについても理解を深め、より実践的なサポートができるよう取り組んでまいります。

 

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主催:株式会社ヨシダサッカースクール
共催:スポーツクラブ東海サッカー部
協力:株式会社スポーツマネージメント
協賛:医療法人社団大須賀医院 おおすが整形外科
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【加木屋南小学校】学校保健委員会の講師を務めました

2026年6月15日、東海市立加木屋南小学校にて開催された学校保健委員会に理事長/院長の大須賀と理学療法士の若林が参加いたしました。
当日は「ケガに負けないからだをつくろう~ストレッチングをしてケガを防ごう~」をテーマに、児童の皆さんや保護者の皆さまを対象に講演およびストレッチ指導を行いました。

 

■講演■

講演では、「ケガとはなに?原因は?」や「ストレッチングの種類」、「ストレッチングの効果的なタイミング」などについてお伝えしました。

 

 


■ストレッチング体験■
ストレッチ体験の実施前後で柔軟性を確認しながら進めました。
多くの児童が身体の変化を実感し、「前より柔らかくなった」といった反応が見られました✨

 

また、先生方にもストレッチのお手本としてご協力いただき、児童の皆さんと一緒に体を動かしていただきました。
会場全体が一体となって取り組むことができ、終始笑顔あふれる雰囲気の中で会を終えることができました😊

 

 


今回の学校保健委員会が、子どもたち自身が健康や身体づくりについて考えるきっかけになれば幸いです✨

当院では今後も、地域の学校やスポーツ現場と連携し、子どもたちの健康づくりを支援してまいります。


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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!