Sustainability
SDGs活動

スポーツSDGsフェスティバル in東海 vol.2

“スポーツSDGsフェスティバル  in 東海 vol.2”  に参加しました❗️

令和3年7月4日(日)に東海市 太田川駅で行われたイベントに、当院もパートナー企業として参加させていただきました!


このイベントは、愛知県、東海市で活躍するトップアスリートを中心に、
サポートする企業や団体がともに「スポーツを通じたSDGs」を達成すべく創り上げられたイベントです。

イベントでは、
✴︎ビーチバレー  小島利治 選手
✴︎ラグビー  長江有祐 選手
✴︎スラックライン  波多野雄哉 選手
✴︎デフバレーボール  成木俊介 選手
をはじめとしたアスリートによるスポーツの体験会、競技会が行われました🤗



楽しみながら参加される来場者の皆様の姿がみられました🎵
競技会後には、院長から挨拶とメダル授与をさせていただきました🌟


当院はブースとエクササイズで参加いたしました🎵🎵
ブースでは、柔軟性のチェックとストレッチを体験していただきました
エクササイズでは、️会場いっぱいに敷き詰められた人工芝の上で皆様に参加いただき、気持ちよく体を動かしました🤸‍♀️🍀


その他にもいろいろな企業・団体様が参加しており、
スタッフも合間の時間にブースへお邪魔しました😌

各企業・団体様のSDGsへの取り組み、想いを間近で体感させていただき、非常に学びの多い1日となりました🤝✨

今回イベントにお越しくださった皆様、主催の アスリートのチカラ・東海 の皆様、ご一緒させていただきました企業・団体の皆様、

ありがとうございました☺️


おおすが整形外科では今後も
アスリートのサポートを通じた  スポーツSDGs 活動を積極的に進めてまいります。
皆様ぜひチェックをお願いいたします😊

なお、当日の模様は おおすが整形外科インスタグラム (こちらから)でもご覧いただけます👀 
ぜひご覧ください

sss

野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。