Sustainability
SDGs活動

第1弾 ロコモ教室(第3回)を開催しました

令和3年12月11日(土)におおすが整形外科2F 多目的ホールにて
ロコモ教室を開催いたしました⛄



今回の教室は第1弾ロコモ教室の最終回 です!
株式会社スギ薬局 様 と合同で行いました。

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まずはしっかりと準備運動を行いました✊


第1回でも行った 2ステップテスト と 立ち上がりテストでロコモ度を再度測定し、
ロコトレ、ロコトレプラス、もも上げの運動指導を行いました。
3回目のため皆さん和気あいあいとしており、慣れたご様子で参加されていました😊😊




また、初回から参加者の皆さんにお渡しした 運動継続チェックシートを確認しながら、
3か月間の継続評価やそれに伴うロコモ度の変化の結果説明を行いました。


株式会社スギ薬局様からは、
『食事と排便のしくみ』について、お話していただきました✨

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この回を以って、第一弾 ロコモ教室は終了いたしました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました🤗🎵


引き続き、各教室の募集については院内掲示、ホームページなどでお知らせいたします❕

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。