Sustainability
SDGs活動

IKOフェスに参加しました

10月28日(土)に刈谷ハイウェイオアシスにて開催されたIKOフェスに参加し、
理学療法士の若林と寺師が健康ストレッチを行いました。


 

今後もおおすが整形外科では、様々な取り組みを通して地域の皆様の健康増進に寄与してまいります。


【IKOフェスとは?】
FC刈谷 とNPO法人いこまい刈谷 が、子どもからお年寄りまでの健全育成や健康増進、健康寿命延伸を目的とし、
【スポーツ×食】をテーマに地域の課題解決に取り組みながらこの地域で生きていることに喜びを感じながら、選手との交流等を通じて笑顔を届ける取り組みです

FC刈谷
特定非営利活動法人 いこまい刈谷

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。