Sustainability
SDGs活動

OSUGA CUPを開催しました

令和7年3月2日(日)に東海市元浜サッカー場にて『OSUGA CUP』を開催し、
東海市内・三河地区・知多地区の少年少女サッカークラブにご参加いただきました。
     


OSUGA CUPは今年で4回目の開催となります。
院長の大須賀より、開会の挨拶を行いました。



●交流戦●
寒さの残る曇り空の中、選手の皆さんはグラウンドを元気に駆け抜けゴールを目指しました。



●ストレッチセミナー●
理学療法士 4名によるストレッチセミナーを実施しました。

 

サッカー選手に多い怪我として、腰の分離症や、膝に痛みが出るオスグッド、脛に痛みがでるシンスプリント、足の肉離れ、捻挫などがあります。
これらは特に背中や、太もも周り、足首周りの筋肉の固さが影響しています。
練習や試合の前にウォーミングアップをすることで、身体の動きを良くしたり柔軟性を高め、怪我の予防につながります。
背中や太もも、足首をしっかりとストレッチしてから、練習や試合に入るようにしましょう!

 


選手の皆さんには、当院監修のストレッチ冊子と、参加賞として熱様々な場面で使用できるカラビナマルチUSBケーブルをお配りしました。


■OSUGA CUPとは■
東海市内・三河地区・知多地区の少年少女サッカー交流戦です。
コロナ禍で子ども達のスポーツ大会の多くが中止や延期となる中、医療機関として万全の感染対策を行い、サッカーに取り組む子ども達に小さいながらも地元地域で開催される大会を提供したい、そんな想いで2022年より毎年開催されております。
本大会は、元日本代表選手の吉田光範様が代表を務めるヨシダサッカースクール様により運営され、当院は冠大会として特別協賛いたしました。

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【主催】株式会社ヨシダサッカースクール 様
【協力】株式会社スポーツマネージメント 様 
【後援】スポーツクラブ東海 様

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。