Sustainability
SDGs活動

野球教室~下肢編~

【 令和 3 年 3 月 27 日 (土) に 野 球 教 室 を開催しました 】


◎スポーツ障害予防

◎競技力向上
を目的に、
「体幹編」「上肢編」などシリーズで行ってきた野球教室は、
今回で5回目となりました!



今回は「下肢編」と題し、
下半身に特化した内容の教室を開催しました。



スライドを用いたケガ予防のためのストレッチ指導や、






グラウンドにてボールを使った投球フォーム指導を行いました。

楽しみながら真剣に取り組む参加者の皆さんの姿がみられました!








感染予防対策として、換気、検温、手指消毒を実施し、
マスクの着用にご協力いた
だきました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!



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おおすが整形外科では今後も様々な教室を開催してまいります。

各教室の案内は 院内掲示 等でお知らせします。

皆様のご参加、お待ちしております!

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。