Sustainability
SDGs活動

第2弾  ロコモ教室(第3回)を開催しました

令和4年5月14日(土曜日)ロコモ教室を開催しました。
3回の教室を1セットとして開催していますが、今回は3回目となります🌷


恒例となったストレッチングを行います🔥



今回の教室では1回目と比較するため、

・2ステップテスト
・立ち上がりテスト   
の再測定をしました。

1、2回目よりもテスト結果が良くなっていた方が大半で盛り上がりました✨

ロコトレロコトレプラスは3回の教室の中で継続して行った運動であり、
職員と動きを確認しながら自宅でも継続できるよう再度指導を行いました。

少人数のグループでのトレーニングのため、分からないことはすぐ確認できたり、
詳細まで動きの確認をできたりと皆さんの運動意欲がとても伝わってきました🔥

このまま自宅での運動を継続していただけるよう、カレンダー式のチェックシートをお渡ししました。
運動することを習慣化できると良いですね🌞👍


※感染症対策として…
参加者のみなさま、スタッフ含めて検温、手指消毒、体調チェック、マスクの着用、室内の換気を行って実施いたしました。
感染症対策にご協力いただきありがとうございました。


ご参加いただきましたみなさまありがとうございました✨

この回を以って、第2弾 ロコモ教室は終了いたしました。


今後も教室のお知らせは院内掲示、ホームページ、インスタグラムで行います!お楽しみに🎉

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。