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SDGs活動

ロコモ教室&骨健康度測定会を開催しました

令和6年10月30日に当院二階の多目的ホールでロコモ教室&骨健康度測定会を開催し、26名の方にご参加いただきました。

    


おおすが整形外科恒例のロコモ教室も8年目を迎えました!
毎回ご好評いただいており、
今回も「楽しみ~!」とワクワクしたご様子で参加される方も多くみられました♪

  


教室では、『骨健康度測定』、『ロコモ25テスト』、『ロコモ度チェック』を行い、ご参加いただいた皆さんの健康状態を確認しました。

その後は、ロコモを予防・改善するための『ロコトレ』、骨粗しょう症を予防するための講義や運動を体験していただきました✨
皆さま張り切りながら積極的に取り組んでいただきました😊
笑顔も多くみられ、和気あいあいとした雰囲気の中で開催できました✨

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
ロコモ度の改善ができるよう、自宅でのトレーニングの継続をしていきましょう🔥



ご自身のロコモ度や骨健康度が気になる方は、次回以降のロコモ教室にぜひご参加ください!
募集は院内掲示、ホームページ、インスタグラムにて行っています。
ぜひ!お待ちしております🌟

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。