Sustainability
SDGs活動

【加木屋南小学校】学校保健委員会の講師を務めました

2026年6月15日、東海市立加木屋南小学校にて開催された学校保健委員会に理事長/院長の大須賀と理学療法士の若林が参加いたしました。
当日は「ケガに負けないからだをつくろう~ストレッチングをしてケガを防ごう~」をテーマに、児童の皆さんや保護者の皆さまを対象に講演およびストレッチ指導を行いました。

 

■講演■

講演では、「ケガとはなに?原因は?」や「ストレッチングの種類」、「ストレッチングの効果的なタイミング」などについてお伝えしました。

 

 


■ストレッチング体験■
ストレッチ体験の実施前後で柔軟性を確認しながら進めました。
多くの児童が身体の変化を実感し、「前より柔らかくなった」といった反応が見られました✨

 

また、先生方にもストレッチのお手本としてご協力いただき、児童の皆さんと一緒に体を動かしていただきました。
会場全体が一体となって取り組むことができ、終始笑顔あふれる雰囲気の中で会を終えることができました😊

 

 


今回の学校保健委員会が、子どもたち自身が健康や身体づくりについて考えるきっかけになれば幸いです✨

当院では今後も、地域の学校やスポーツ現場と連携し、子どもたちの健康づくりを支援してまいります。


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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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FCブリンカール安城 メディカルチェックを行いました

2026年6月20日(土)、当院がメディカルサポートしている FCブリンカール安城 (愛知県 安城市)の選手67名を対象にメディカルチェックを行いました。

今回のメディカルチェックでは、関節可動域や筋力などの身体機能を測定し、選手一人ひとりの身体の状態を確認しました。
この取り組みは、現在の身体の特徴や課題を把握し、自らコンディショニングやセルフケアに取り組むきっかけづくりを目的に毎年行っています。
また、測定結果を継続的に記録することで、ケガの予防や競技復帰時の判断に役立てることも目的としています。

継続して実施していることで、昨年度との比較から柔軟性や筋力などの変化を確認できる選手も多く、自分自身の身体を客観的に理解する貴重な機会となりました。

当院では今後も、スポーツ障害の予防とパフォーマンス向上の両面から、地域のスポーツ選手をサポートしてまいります。