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【知多市立新田小学校】正しい姿勢教室を開催しました

令和5年11月28日に知多市立新田小学校にて4.5.6年生と保護者を対象に「正しい姿勢教室」の講師を務めました🌟

  


今回のテーマは「成長期の姿勢の大切さ」です。
授業中や食事中、ゲーム中など日常生活の中での姿勢が悪くなりやすい場面を学びました。

 


また、ストレッチで実際に体を動かしながら、ストレッチ前後の柔軟性や姿勢の違いを実感していただました♬


知多市立新田小学校の皆さんありがとうございました🤗
皆さんの健やかな成長を応援しています✨

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。