Sustainability
SDGs活動

【大府市立石ヶ瀬小学校】正しい姿勢教室を開催しました

令和6年12月18日に大府市立石ヶ瀬小学校の学校保健委員会で、
院長と理学療法士の若林が「正しい姿勢教室」の講師を務めました🌟

「成長期の姿勢の大切さ」をテーマに、正しい姿勢のために意識するポイントやストレッチ方法をお伝えしました。

2回目の開催ということもあり、前回の内容を覚えてくれている子や、ストレッチを継続してくれている子もいて
活気のある雰囲気の中で開催することができました。



  



大府市立石賀瀬小学校の皆さん、いかがでしたでしょうか?
皆さんが素敵な姿勢で学校生活を送ることができるよう、おおすが整形外科一同応援しています😊
お渡しした冊子をぜひご家庭でも保護者の方と一緒に読み返して復習してみてくださいね✨

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。