Sustainability
SDGs活動

子ども運動愛らんど-アクティブチャイルドプログラム-

令和3年4月17日(土)に
『 子ども運動愛らんど -アクティブチャイルドプログラム-
を開催いたしました。


アクティブチャイルドプログラム(ACP)とは、
日本スポーツ協会子どもの発育段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得するために開発した運動プログラムです。


子どもの頃の身体活動は、
意欲的な心の育成や、大人になってからの健康や体力にも影響を与えると言われています。


当院でも、地域の子ども達の  “健やかな心身の成長” ‟ケガをしにくい体づくり” に寄与するため、
感染対策に留意しながら教室を開催いたしました。


教室では、9名のお子様と保護者の方にご参加いただき、
運動遊びをご紹介しながら、参加者の皆さんと楽しく体を動かしました。







また、保護者の方に向けたACP講習も行い、皆さん真剣に聞かれていました。

日常に運動を取り入れることで運動習慣を身につけていきましょう。


おおすが整形外科では、今後も様々な教室を開催してまいります。
皆さまのご参加をお待ちしています!

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。