Sustainability
SDGs活動

子ども運動愛らんど-アクティブチャイルドプログラム-

令和3年4月17日(土)に
『 子ども運動愛らんど -アクティブチャイルドプログラム-
を開催いたしました。


アクティブチャイルドプログラム(ACP)とは、
日本スポーツ協会子どもの発育段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得するために開発した運動プログラムです。


子どもの頃の身体活動は、
意欲的な心の育成や、大人になってからの健康や体力にも影響を与えると言われています。


当院でも、地域の子ども達の  “健やかな心身の成長” ‟ケガをしにくい体づくり” に寄与するため、
感染対策に留意しながら教室を開催いたしました。


教室では、9名のお子様と保護者の方にご参加いただき、
運動遊びをご紹介しながら、参加者の皆さんと楽しく体を動かしました。







また、保護者の方に向けたACP講習も行い、皆さん真剣に聞かれていました。

日常に運動を取り入れることで運動習慣を身につけていきましょう。


おおすが整形外科では、今後も様々な教室を開催してまいります。
皆さまのご参加をお待ちしています!

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OSUGA CUPが開催されました

    
2026年3月8日(日)、東海市元浜人工芝グラウンドにて「OSUGA CUP」が開催され、当院院長および理学療法士3名が参加しました。



本大会では、育成期のサッカー選手を対象に、ケガ予防を目的としたストレッチ指導およびウォーミングアップのサポートを行いました。

育成期の選手には、腰椎分離症やオスグッド・シュラッター病など、成長期特有のスポーツ障害が多く見られます。これらの背景には、成長に伴う筋肉の柔軟性低下が一因として挙げられます。

そこで今回は、まず選手自身に現在の身体の硬さや可動域を確認してもらい、そのうえでストレッチおよびウォーミングアップを実施しました。実施後には再度動きやすさを確認することで、身体の変化を実感してもらい、日常的なケアの重要性を理解してもらうことを目的としました。

実際に参加した選手からは「体が軽くなった」「動きやすくなった」といった前向きな声が多く聞かれ、ストレッチやウォーミングアップがパフォーマンス向上にもつながることを体感してもらうことができました。

 

また、ケガの予防には継続的な取り組みが重要であることを伝え、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法やセルフケアのポイント、正しい実施方法やタイミングについても指導を行いました。

今後も、選手の安全を守るための体制づくりやコミュニケーションについても理解を深め、より実践的なサポートができるよう取り組んでまいります。

 

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主催:株式会社ヨシダサッカースクール
共催:スポーツクラブ東海サッカー部
協力:株式会社スポーツマネージメント
協賛:医療法人社団大須賀医院 おおすが整形外科
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