Sustainability
SDGs活動

OSUGA CUP を開催しました

令和4年3月27日(日)に東海市元浜サッカー場にて、
少年少女サッカー交流戦-OSUGA CUPを開催いたしました。

 


コロナ禍で子ども達のスポーツ大会の多くが中止や延期となる中、
医療機関として万全の感染対策を行い、サッカーに取り組む子ども達に小さいながらも地元地域で開催される大会を提供したい
そのような想いで本大会に特別協賛いたしました。
本大会は、元日本代表選手の吉田光範様が代表を務めるヨシダサッカースクール様により運営されました。

   

当院からは4名の職員が大会をサポートし、院長の大須賀はこまめな手指消毒と出場時以外のマスク着用を呼びかけ、理学療法士は負傷した選手のケアを行いました。

 


本大会では、8チーム、約130名の選手の皆さんにご参加いただき、全18試合が行われました。
好天候の中、選手の皆さんがグラウンドの上を元気いっぱいに駆け回り、コロナ禍の鬱憤を吹き飛ばすような大会となりました。

ご参加いただいた選手の皆さんには、参加賞としておおすが整形外科とFC刈谷のコラボグッズを贈呈しました。
また、各チームの最優秀選手には、ジュビロ磐田の遠藤保仁選手のサインが贈られました。

 


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≪メディア情報 ≫
OSUGA CUPの模様は、
3月31日(木) 17時~ メディアスチャンネル (地上デジタル12ch) の“エリア情報”にて放送されます。
皆さま是非ご覧ください!

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[主催] 

株式会社ヨシダサッカースクール

[共催]  
スポーツクラブ東海サッカー部 様

[参加チーム/順不同]
ヨシダサッカースクール
・FC加木屋2000 様
・加木屋南SS 様
・名和SS 様
・刈谷81 様
・名東クラブ 様
・FC東郷 様
・Rayo NAGOYA 様

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。