Sustainability
SDGs活動

FC刈谷様との社会貢献パートナー契約締結のお知らせ

この度、おおすが整形外科(愛知県東海市)では、SDGs活動の一環として、FC刈谷(三河ベイフットボールクラブ株式会社)様の社会貢献事業へ協賛することを目的に、社会貢献パートナー契約を締結いたしました。
FC刈谷様は、愛知県刈谷市をホームタウンとし、東海社会人サッカーリーグ1部に参戦する市民サッカークラブです。将来のJリーグ参入を目指してチームを強化するとともに、ヘルス事業を立ち上げ、「人と地域の健康を、ずっと。」のキャッチコピーの下、精力的に地域貢献事業に取り組んでいます。また、おおすが整形外科は、「地域元気プロジェクト」として、地域の皆様の健康寿命の延伸や青少年の傷害予防に取り組んでいます。
今回、双方の地域社会への考え方が合致することから、本契約の締結に至りました。
今後、子ども達の教育や地域の活性化など、様々な施策に協力し、持続可能な社会の推進に貢献してまいります。



■FC刈谷様の社会貢献事業への取り組み 例
 ・FC刈谷選手による子ども施設へのボール・消毒液寄贈
 ・巡回型サッカー教室(ファーストタッチ)
 ・青空ピッチヨガ教室
 ・ノルディックウォーキング教室
 ・地域清掃

■社会貢献パートナーについて
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【大府市立大東小学校】学校保健委員会の講師を務めました

2026年7月15日、大府市立大東小学校にて「正しい姿勢教室」を開催しました。

昨年に引き続き、今年もお声がけいただき、今回は5・6年生を対象に体育館で実施しました。講師は理事長/院長の大須賀と理学療法士の若林が担当しました。



教室では、正しい姿勢の大切さや、姿勢が身体に与える影響について分かりやすくお話ししたほか、実際に身体を動かしながらストレッチも行いました。
実験やストレッチの見本では、事前に保健委員会の皆さんが中心となって前に出て協力してくれました。
積極的に参加する姿はとても頼もしく、実演を交えたことで、会場の児童の皆さんも楽しみながら学ぶことができました。

 

また、授業で使用するタブレット端末や家庭でのスマートフォン・ゲームなど、現代の子どもたちを取り巻く生活環境にも触れ、画面を見る際の姿勢や、適度に身体を動かすことの大切さについてもお伝えしました。
児童の皆さんは最後まで真剣に話を聞き、健康な身体づくりや正しい姿勢について理解を深めていただけた様子でした。



昨年に続き、このような貴重な機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。
当院では今後も地域の学校と連携し、子どもたちの健やかな成長を支える活動を続けてまいります。

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!