Sustainability
SDGs活動

FC刈谷様との社会貢献パートナー契約締結のお知らせ

この度、おおすが整形外科(愛知県東海市)では、SDGs活動の一環として、FC刈谷(三河ベイフットボールクラブ株式会社)様の社会貢献事業へ協賛することを目的に、社会貢献パートナー契約を締結いたしました。
FC刈谷様は、愛知県刈谷市をホームタウンとし、東海社会人サッカーリーグ1部に参戦する市民サッカークラブです。将来のJリーグ参入を目指してチームを強化するとともに、ヘルス事業を立ち上げ、「人と地域の健康を、ずっと。」のキャッチコピーの下、精力的に地域貢献事業に取り組んでいます。また、おおすが整形外科は、「地域元気プロジェクト」として、地域の皆様の健康寿命の延伸や青少年の傷害予防に取り組んでいます。
今回、双方の地域社会への考え方が合致することから、本契約の締結に至りました。
今後、子ども達の教育や地域の活性化など、様々な施策に協力し、持続可能な社会の推進に貢献してまいります。



■FC刈谷様の社会貢献事業への取り組み 例
 ・FC刈谷選手による子ども施設へのボール・消毒液寄贈
 ・巡回型サッカー教室(ファーストタッチ)
 ・青空ピッチヨガ教室
 ・ノルディックウォーキング教室
 ・地域清掃

■社会貢献パートナーについて
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OSUGA CUPが開催されました

    
2026年3月8日(日)、東海市元浜人工芝グラウンドにて「OSUGA CUP」が開催され、当院院長および理学療法士3名が参加しました。



本大会では、育成期のサッカー選手を対象に、ケガ予防を目的としたストレッチ指導およびウォーミングアップのサポートを行いました。

育成期の選手には、腰椎分離症やオスグッド・シュラッター病など、成長期特有のスポーツ障害が多く見られます。これらの背景には、成長に伴う筋肉の柔軟性低下が一因として挙げられます。

そこで今回は、まず選手自身に現在の身体の硬さや可動域を確認してもらい、そのうえでストレッチおよびウォーミングアップを実施しました。実施後には再度動きやすさを確認することで、身体の変化を実感してもらい、日常的なケアの重要性を理解してもらうことを目的としました。

実際に参加した選手からは「体が軽くなった」「動きやすくなった」といった前向きな声が多く聞かれ、ストレッチやウォーミングアップがパフォーマンス向上にもつながることを体感してもらうことができました。

 

また、ケガの予防には継続的な取り組みが重要であることを伝え、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法やセルフケアのポイント、正しい実施方法やタイミングについても指導を行いました。

今後も、選手の安全を守るための体制づくりやコミュニケーションについても理解を深め、より実践的なサポートができるよう取り組んでまいります。

 

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主催:株式会社ヨシダサッカースクール
共催:スポーツクラブ東海サッカー部
協力:株式会社スポーツマネージメント
協賛:医療法人社団大須賀医院 おおすが整形外科
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