Sustainability
SDGs活動

第2弾 ロコモ教室(第2回)を開催しました


令和4年4月9日(土曜日)当院2階多目的ホールで [ ロコモ教室 ] を開催いたしました!




3回の教室をセットにして開催しており、今回開催したのは2回目です

準備運動をしっかり行い、



前回も行ったロコトレ・ロコトレプラスを、再度指導のもと行いました。


休憩を挟みながら、もも上げとサイドランジも行いました。


参加者のみなさまに運動習慣を定着していただくために お渡しした運動継続シートで、みなさまの日々の頑張りを確認することもできました💮

今回もご参加いただきありがとうございました!




※感染症対策として…

参加者のみなさま、スタッフ含めて検温手指消毒体調チェックマスクの着用室内の換気を行って実施いたしました。
感染症対策にご協力いただき ありがとうございました。

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。