Sustainability
SDGs活動

第2弾  ロコモ教室(第3回)を開催しました

令和4年5月14日(土曜日)ロコモ教室を開催しました。
3回の教室を1セットとして開催していますが、今回は3回目となります🌷


恒例となったストレッチングを行います🔥



今回の教室では1回目と比較するため、

・2ステップテスト
・立ち上がりテスト   
の再測定をしました。

1、2回目よりもテスト結果が良くなっていた方が大半で盛り上がりました✨

ロコトレロコトレプラスは3回の教室の中で継続して行った運動であり、
職員と動きを確認しながら自宅でも継続できるよう再度指導を行いました。

少人数のグループでのトレーニングのため、分からないことはすぐ確認できたり、
詳細まで動きの確認をできたりと皆さんの運動意欲がとても伝わってきました🔥

このまま自宅での運動を継続していただけるよう、カレンダー式のチェックシートをお渡ししました。
運動することを習慣化できると良いですね🌞👍


※感染症対策として…
参加者のみなさま、スタッフ含めて検温、手指消毒、体調チェック、マスクの着用、室内の換気を行って実施いたしました。
感染症対策にご協力いただきありがとうございました。


ご参加いただきましたみなさまありがとうございました✨

この回を以って、第2弾 ロコモ教室は終了いたしました。


今後も教室のお知らせは院内掲示、ホームページ、インスタグラムで行います!お楽しみに🎉

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中高生向けランニング教室を開催しました

2026年5月10日(日)、Bフードサイエンス1969知多スタジアム(知多運動公園内陸上競技場)にて、
当院主催のランニング教室を開催し、中学生・高校生20名にご参加いただきました。

本プログラムは、成長期の選手がケガを予防しながら、安全にパフォーマンス向上を目指すための身体づくりと、走りの基礎技術の習得を目的として実施しました。

当日は、創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導のもと、フォーム指導や個別フィードバック、トークセッションなどを実施。
さらに、当院理学療法士による身体機能チェックやセルフケア指導を組み合わせ、成長期の身体の特徴を踏まえたケガ予防とコンディショニングについて学んでいただきました。

創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導

  



トークセッション
 
 


身体機能チェックとセルフケア指導
   



成長期は、身体の成長に伴って柔軟性や身体の使い方に変化が生じやすく、知らないうちにケガのリスクが高まる時期でもあります。今回のプログラムでは、選手一人ひとりが自身の身体の状態を知り、それぞれの課題に気づき、日々のトレーニングやセルフケアに活かせるきっかけづくりを大切にしました。

また、大塚製薬株式会社様にドリンク等をご提供いただきました。


今後も当院では、地域のスポーツ選手が安心して競技に取り組み、それぞれの可能性を伸ばしていけるよう、健康支援と育成サポートに取り組んでまいります。