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渡内小学校で講師を務めました

  2022年6月14日(火)に 東海市立渡内小学校 の保健委員会で、
姿勢について~正しい姿勢で楽しい生活~』をテーマに
院長の大須賀理学療法士の若林が講師を務めました☺️✨

体育館では保健委員と児童会役員の児童の皆さん、各教室に繋がるWEB配信で全校児童の皆さん、そして先生方やPTAの方にご参加いただきました。

授業中や食事中、ゲーム中など、姿勢が悪くなりやすい場面はたくさんあります😳!
姿勢が良い時と悪い時ではどんな違いがあるか、実際に体を動かしながら、楽しく学んでいただきました✨

   

そして、正しい姿勢をキープするためのストレッチを全員で行いました!

   

積極的にご参加いただき、盛り上がりのある会になりました😆

ぜひ、当日お教えした3つのストレッチを続けてみてくださいね!♬
皆さんが、良い姿勢イキイキとした学校生活を送れるよう、応援しています😊☀️

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。