Sustainability
SDGs活動

FCブリンカール安城 メディカルチェックを行いました

6月8日(土)、当院がメディカルサポートしている FCブリンカール安城 (愛知県 安城市)の選手59名にメディカルチェックを行いました。

当院の理学療法士を中心に、年に一回、選手の皆さんの身体の状況を評価し、チームへフィードバックすることで選手の特性に応じたトレーニングを行えるようサポートしております。

今回も、理学療法士による体の柔軟性や筋力の測定、問診等で体の状態を把握しました。
 



その後は選手の皆さんにストレッチや筋力訓練の方法をお伝えし、傷害予防について学んでいただきました。
    

当院では、地域の育成年代の選手が怪我なく競技を続け、生涯に渡りスポーツを楽しんでいけるよう引き続きサポートしてまいります。

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。