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SDGs活動

【知多市立佐布里小学校】正しい姿勢教室を開催しました

令和7年7月2日に知多市立佐布里小学校の学校保健委員会で、
院長と理学療法士の若林が「正しい姿勢教室」の講師を務めました🌟

 

「成長期の姿勢の大切さ」をテーマに、正しい姿勢のために意識するポイントやストレッチ方法をお伝えしました。

高学年の皆さんは体育館、低学年の皆さんは教室にてご参加いただく予定でしたが、
猛暑のため、全校児童の皆さんに各教室でのオンライン配信にてご参加いただきました。


  
皆さん元気にストレッチに取り組んでいただき、とても活気のある教室となりました。

知多市立佐布里小学校は、11月にも2回目の開催を予定しています!
良い姿勢で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

お渡しした冊子をぜひご家庭でも保護者の方と一緒に読み返して復習してみてくださいね✨

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。