Sustainability
SDGs活動

【横須賀中学校】ケガをしない体づくり教室を実施しました

2025年12月10日(水)、東海市立横須賀中学校にて学校保健委員会が開催され、「ケガをしない体づくり」をテーマに院長と理学療法士が講話およびストレッチ指導を行いました。
横須賀中学校では、今年度に入り、特に指の骨折を中心としたケガが多く見られることから、予防の視点での取り組みとしてご依頼いただきました✨

 

 

当日は、校長先生のお話に続き、院長よりケガの分類やスポーツで起こりやすいケガ、新しい応急処置などについてお話ししました。
また、理学療法士からは、ケガの予防につながる体の使い方やストレッチについて、実演を交えながら説明を行いました。

内容の一部には、専門的な話もあり少し難しく感じる部分もあったかもしれませんが、今回の話をきっかけに、自分の体に目を向ける意識を持ってもらえたらと考えています。

さらに、学校側で事前に集めていただいた生徒からの質問にもたくさんお答えすることができました。

🌟「複雑骨折と骨折の違いは?」
🌟「骨折、捻挫、突き指の見分け方は?」
🌟「オスグッド病に効果的なストレッチは?」
🌟「けが予防に繋がる食べ物は?」
🌟「捻挫を繰り返してしまうが、癖は治るのか?」
 などなど、

具体的に理解を深めようとする質問が多く寄せられ、生徒の皆さんのケガ予防に対する関心の高さが強く感じられました😊

自分の身体について疑問を持ち、正しく知ろうとする姿勢は、ケガの予防だけでなく、将来にわたって健康な身体をつくる大切な第一歩です。
今回の学びが、日々の学校生活や部活動の中で「自分の体を守る意識」につながることを願っています✨

当院では今後も、学校や地域と連携し、成長期の子どもたちが安心して運動に取り組める環境づくりを支援してまいります。

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。