Sustainability
SDGs活動

中高生向けランニング教室を開催しました

2026年5月10日(日)、Bフードサイエンス1969知多スタジアム(知多運動公園内陸上競技場)にて、
当院主催のランニング教室を開催し、中学生・高校生20名にご参加いただきました。

本プログラムは、成長期の選手がケガを予防しながら、安全にパフォーマンス向上を目指すための身体づくりと、走りの基礎技術の習得を目的として実施しました。

当日は、創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導のもと、フォーム指導や個別フィードバック、トークセッションなどを実施。
さらに、当院理学療法士による身体機能チェックやセルフケア指導を組み合わせ、成長期の身体の特徴を踏まえたケガ予防とコンディショニングについて学んでいただきました。

創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導

  



トークセッション
 
 


身体機能チェックとセルフケア指導
   



成長期は、身体の成長に伴って柔軟性や身体の使い方に変化が生じやすく、知らないうちにケガのリスクが高まる時期でもあります。今回のプログラムでは、選手一人ひとりが自身の身体の状態を知り、それぞれの課題に気づき、日々のトレーニングやセルフケアに活かせるきっかけづくりを大切にしました。

また、大塚製薬株式会社様にドリンク等をご提供いただきました。


今後も当院では、地域のスポーツ選手が安心して競技に取り組み、それぞれの可能性を伸ばしていけるよう、健康支援と育成サポートに取り組んでまいります。

       

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東海市みんなでウォーキングを開催しました

2026年5月9日(土)、東海市主催「みんなでウォーキング」が開催され48名の皆さまにご参加いただきました。

今回のコースは、当院を発着とした緑地公園内の約3.5km。
自然を感じながら、無理のないペースで気持ちよく歩いていただけるコース設定としました。

当院の看護師も同行し、急な体調変化にも速やかに対応できる体制を整え、安全面にも十分配慮したうえで実施しました。
参加者の皆さまに安心してご参加いただける環境づくりを大切にしています。

 

当日は、新人職員を含むスタッフが中心となって運営・サポートを担当しました。
参加者の皆さまと直接関わりながら、歩くペースの確認や声かけを行い、安心して楽しんでいただけるよう努めました。
こうした経験を重ねることが、今後さらに質の高い地域健康イベントの提供につながると考えています。

 

天候にも恵まれ、参加者同士で会話を楽しみながら歩く姿が多く見られ、終始和やかな雰囲気のイベントとなりました。
今後も、地域の皆さまが安心して楽しみながら健康づくりに取り組める機会を大切にし、継続して活動してまいります。