Sustainability
SDGs活動

第1弾 ロコモ教室(第2回)を開催しました

令和3年11月13日(土)におおすが整形外科2F 多目的ホールにて
ロコモ教室  を開催いたしました。

おおすが整形外科のロコモ教室は、
  ☆参加者の皆様に運動習慣を定着していただくこと
  ☆3か月間継続して経過を見させていただくこと
を目的に、回の教室をセットにして開催しています。
今回は2回目 の教室です!
株式会社スギ薬局と合同で行いました。


まずは、準備運動をしっかり行いました。

 

準備体操を終えたあとは、1回目でも行った
ロコトレ・ロコトレプラスを指導させていただきながら、皆さんで楽しく行いました。











運動の間には、株式会社スギ薬局様より『動けるカラダ作り』について、お話をしていただきました。

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


引き続き 教室の様子は、
当院インスタグラム・ホームページにて報告いたします!

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。