Sustainability
SDGs活動

第2弾 ロコモ教室(第1回)を開催しました


令和4年3月12日(土曜日)当院2階多目的ホールで[ロコモ教室]を開催いたしました。

おおすが整形外科のロコモ教室

・参加者の皆様に運動習慣を定着していただくこと
・3か月継続して経過を見させていただくこと
を目的に、3回の教室をセットにして開催しています。

開始のご挨拶として院長よりロコモティブシンドロームについての説明を行いました。
 


全員でストレッチングをした後、




ロコモ度チェックとして
★立ち上がりテスト
(奥から40cm、30cm、20cm、10cmの台を置いています)


★2ステップテスト

を行いました🔥
ロコモ度チェック後は個別グループに分かれてロコトレ、ロコトレプラスを行いました🌈

個別グルーブでのトレーニングを行う事で、参加者の方の質問にもすぐに回答することができ、
その場で負荷がかからないやり方等資料には載っていない運動方法の指導も行うことができました✨

運動後にご自身のロコモ度の確認を行い、次回の教室の目標を確認することができました🌟
この度ご参加いただいた皆さんありがとうございました🌟



感染症対策として、、、
当院入り口での検温、手指消毒、体調チェック、マスクの着用のご協力をいただき、無事開催することができました🎵
(体調チェックシートと手指消毒)

ご参加いただきありがとうございました☺

sss

野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。