Sustainability
SDGs活動

FC刈谷様との社会貢献パートナー契約締結のお知らせ

この度、おおすが整形外科(愛知県東海市)では、SDGs活動の一環として、FC刈谷(三河ベイフットボールクラブ株式会社)様の社会貢献事業へ協賛することを目的に、社会貢献パートナー契約を締結いたしました。
FC刈谷様は、愛知県刈谷市をホームタウンとし、東海社会人サッカーリーグ1部に参戦する市民サッカークラブです。将来のJリーグ参入を目指してチームを強化するとともに、ヘルス事業を立ち上げ、「人と地域の健康を、ずっと。」のキャッチコピーの下、精力的に地域貢献事業に取り組んでいます。また、おおすが整形外科は、「地域元気プロジェクト」として、地域の皆様の健康寿命の延伸や青少年の傷害予防に取り組んでいます。
今回、双方の地域社会への考え方が合致することから、本契約の締結に至りました。
今後、子ども達の教育や地域の活性化など、様々な施策に協力し、持続可能な社会の推進に貢献してまいります。



■FC刈谷様の社会貢献事業への取り組み 例
 ・FC刈谷選手による子ども施設へのボール・消毒液寄贈
 ・巡回型サッカー教室(ファーストタッチ)
 ・青空ピッチヨガ教室
 ・ノルディックウォーキング教室
 ・地域清掃

■社会貢献パートナーについて
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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。