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SDGs活動

ケガ予防教室 野球編を開催しました

令和4年4月16日(土曜日) ケガ予防教室~野球編~
加木屋中学校×おおすが整形外科

中学校 野球部所属の12名の方にご参加いただきました。


1:ケガをしやすい投球フォームについて学ぼう
2:自分のフォームをチェックしよう
3:ケガ予防のためのストレッチングを覚えよう
4:ケガをしにくいフォームを意識して実際に投げてみよう  
上記4つがテーマです( ^^) /~~⚾





肩・肘の構造を学び、投球時に肩・肘にどういった負荷がかかるのかスライドを用いて説明を行いました。

投球フォームチェックを〇×クイズで行いましたが皆さん見事全問正解でした☺

ペアで投球フォームのチェック👓

成長期であり身体が固くなりやすくなっているため正しい投球には柔軟性も必要になります。
・ダイナミックストレッチング
・スタティックストレッチング



上記2つのストレッチング合計7種目行い、自宅でも続けられるように資料のお渡しをしました🌞

ストレッチング後には再度ペアで投球フォームチェック👏

正しいフォームの練習として、シャドーピッチングを鏡に向かって行っています⚾

しっかりチェックができたらグラウンドへ行きキャッチボールをしながらお互いに投球フォームのチェックを行いました。


グラウンドから戻り、同じストレッチングを繰り返し行いクールダウンをし、本日の教室は終了となりました☺

職員からの指導以外にも参加者同士の声の掛け合いもとても多く、活気の溢れた教室になりました🌈

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

感染症対策として…
参加者の方、スタッフ含めて検温・手指消毒、マスクの着用、室内の換気を行っています。
感染症対策にご協力いただきありがとうございました🌞

sss

野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。