Sustainability
SDGs活動

元プロ野球選手と野球教室を開催しました


おおすが整形外科 地域元気プロジェクト

R5年1月21日土曜日に加木屋中学校体育館、加木屋球場にて
「スポーツドクターと元プロ野球選手と考える!スポーツにおけるケガの予防と野球技術~こどもたちの未来を作る~」を開催いたしました⚾🔥

この会はおおすが整形外科に隣接する東海市立加木屋中学校(校長:伊藤雅澄 様)にご協力いただき、地域の野球に取り組む子供たちと親御様に向け、医療機関主催ならではの野球教室を開催いたしました。

元プロ野球選手である石川駿さんによる野球における技術的な指導の他、自身のケガとの向き合い方や体験談、スポーツドクターである院長の大須賀と理学療法士の畑川の視点から、ケガの予防とケガからの復帰についてトークセッションを行いました。

        

運動に関わる全ての方へ向けた講演内容となっており、運動をしている本人・親御さん・指導者の方等様々な世代の方にご参加いただきました🎵

急なアクシデントでのケガは誰にでも起こり得ることがあります😢負荷がかかりすぎてしまうことで起こるスポーツ傷害等もおこってしまうことがあります。痛みや異変に気づいたら医療機関へ受診するなど、早期発見早期治療が早い段階での運動復帰に繋がるとともに、ケガをしてしまってもリハビリテーションを行うことでケガをする前よりも強いカラダを作ることが大切になります🔥
石川さんからはご自身がケガをした時の体験談を交えて、ケガをしないようなカラダを作る毎日の地道なケアの大切さや、ケガの期間のトレーニングの大切さをお話いただきました。

トークセッション後はストレッチング指導を参加者全員に対して行い、舞台上では石川さんにも理学療法士の指導の下、ストレッチングを行っていただきました🌟
       

1部にご参加いただいた皆さんありがとうございました。

続いては2部の様子です⚾

加木屋球場へ移動し、石川さんによるウォーミングアップの後にバッティング練習やキャッチの練習を行いました。

1つ1つのメニューの間には、石川さんからのアドバイスやコツを教えていただくことができ、参加した中学生の方も真剣に話を聞く様子が見受けられました。
  

最後には石川さんと中学生ピッチャーとのバッティング、ピッチングの対決も行いとても盛り上がった会になりました。
   

野球教室終了後には石川さんから、直筆サインボールを参加者全員にプレゼントしていただきました。🎁
      

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当院ではこれからも地域の皆様の健康増進や傷害予防のためのイベント等を開催してまいります🌌




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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。