Sustainability
SDGs活動

【東海市立加木屋小学校】講師を務めました

先日、院長が校医を務める 東海市立加木屋小学校  の保健委員会で、
院長の大須賀と理学療法士の若林が「正しい姿勢について」講師を務めました☺️✨
体育館では高学年の児童の皆さん、低学年の児童の皆さんには教室にてWEB配信でご参加いただきました。

 

授業中や食事中、ゲーム中など、姿勢が悪くなりやすい場面はたくさんあります。
姿勢が良い時と悪い時ではどんな違いがあるか、実際に体を動かしながら、楽しく学んでいただきました✨

 

そして、正しい姿勢をキープするためのストレッチを全員で行いました!
皆さん積極的にご参加いただき、盛り上がりのある会になりました😆

 

----------------------------------------
今回は、正しい姿勢になるためのストレッチ等を記載したオリジナル冊子も配布いたしました。
ぜひ冊子を見ながら保護者の方と一緒にストレッチを続けてみてくださいね♬

加木屋小学校の児童の皆さんが、良い姿勢でイキイキとした学校生活を送れるよう、応援しています😊☀️

#おおすが整形外科
#デイケアやしの木
#東海メディスポ
#ForyourSMILE
#東海市
#スポーツ整形外科
#スポーツリハビリ
#初動負荷トレーニング

sss

カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。