Sustainability
SDGs活動

FCブリンカール安城 メディカルチェックを行いました

6月8日(土)、当院がメディカルサポートしている FCブリンカール安城 (愛知県 安城市)の選手59名にメディカルチェックを行いました。

当院の理学療法士を中心に、年に一回、選手の皆さんの身体の状況を評価し、チームへフィードバックすることで選手の特性に応じたトレーニングを行えるようサポートしております。

今回も、理学療法士による体の柔軟性や筋力の測定、問診等で体の状態を把握しました。
 



その後は選手の皆さんにストレッチや筋力訓練の方法をお伝えし、傷害予防について学んでいただきました。
    

当院では、地域の育成年代の選手が怪我なく競技を続け、生涯に渡りスポーツを楽しんでいけるよう引き続きサポートしてまいります。

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中高生向けランニング教室を開催しました

2026年5月10日(日)、Bフードサイエンス1969知多スタジアム(知多運動公園内陸上競技場)にて、
当院主催のランニング教室を開催し、中学生・高校生20名にご参加いただきました。

本プログラムは、成長期の選手がケガを予防しながら、安全にパフォーマンス向上を目指すための身体づくりと、走りの基礎技術の習得を目的として実施しました。

当日は、創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導のもと、フォーム指導や個別フィードバック、トークセッションなどを実施。
さらに、当院理学療法士による身体機能チェックやセルフケア指導を組み合わせ、成長期の身体の特徴を踏まえたケガ予防とコンディショニングについて学んでいただきました。

創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導

  



トークセッション
 
 


身体機能チェックとセルフケア指導
   



成長期は、身体の成長に伴って柔軟性や身体の使い方に変化が生じやすく、知らないうちにケガのリスクが高まる時期でもあります。今回のプログラムでは、選手一人ひとりが自身の身体の状態を知り、それぞれの課題に気づき、日々のトレーニングやセルフケアに活かせるきっかけづくりを大切にしました。

また、大塚製薬株式会社様にドリンク等をご提供いただきました。


今後も当院では、地域のスポーツ選手が安心して競技に取り組み、それぞれの可能性を伸ばしていけるよう、健康支援と育成サポートに取り組んでまいります。