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【大府市立石ヶ瀬小学校】正しい姿勢教室を開催しました

令和6年6月11日に大府市立石ヶ瀬小学校の学校保健委員会で
3〜6年生と保護者を対象に院長と理学療法士の若林が「正しい姿勢教室」の講師を務めました🌟

今回のテーマは「成長期の姿勢の大切さ」です。
授業中や食事中、ゲーム中など日常生活の中での姿勢が悪くなりやすい場面を学びました。


また、ストレッチで実際に体を動かしながら、ストレッチ前後の柔軟性や姿勢の違いを実感していただました☺️



石ヶ瀬小学校の皆さんありがとうございました🤗
2回目の学校保健委員会で、さらに素敵な姿勢でお会いできるのを楽しみにしています😆🌟   

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。