Sustainability
SDGs活動

【大府市立大東小学校】正しい姿勢教室を開催しました

2025年11月11日(火)、大府市立大東小学校にて開催された「学校保健委員会」において、
“よい姿勢で過ごすことの大切さ”をテーマに院長と理学療法士の若林が講師を務めました。

今回は1~3年生の児童の皆さんを対象に、教室からオンラインでご参加いただきました。

講話では、
🌟良い姿勢がもたらす身体へのメリット
🌟姿勢が乱れやすい理由
🌟日常生活で気をつけられるポイント
🌟自宅や学校でできる簡単ストレッチ
といった内容を、低学年の方にも分かりやすいようにお伝えしました。

また、全校児童430名に「姿勢ストレッチ冊子」を配布し、日常生活の中で実践しやすいストレッチを紹介しました。

児童の皆さんは真剣に体を動かし、楽しみながら姿勢について学んでいる様子が印象的でした。

今後も地域の学校や教育機関と連携し、子どもたちの健やかな成長をサポートできるよう取り組んでまいります。

 

 

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。