Sustainability
SDGs活動

転倒予防教室が開催されました

2025年12月3日(水)、スマイルかぎや主催による子ども食堂公開セミナー「転倒予防教室」が加木屋コミュニティセンターにて開催されました。

当院の理学療法士が「転倒・寝たきり予防」をテーマに講師を務め、講話とストレッチ・体操の時間を担当させていただきました。

    


講話では、転倒が起こりやすくなる理由や、寝たきりにつながらないために大切なことをお話しし、「自分の体は今どんな状態か」振り返っていただく機会をつくりました。
その後は下肢・体幹の筋力を鍛えるトレーニングやストレッチを実際に体験していただき、皆さまが楽しそうに、時には笑い声を交えながら体を動かしている姿がとても印象的でした。

  


高齢者の転倒は、ご本人だけでなくご家族の生活にも影響する大切なテーマです。
だからこそ、地域でこうして集まり、知識を共有し、実際に体を動かす時間が持てることは、とても意義のあることだと感じています。

今後も、地域の皆さまが安心して毎日を過ごせるように、当院は予防医療の取り組みを続けてまいります。
また皆さまとお会いできる日を楽しみにしております😊

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。