Sustainability
SDGs活動

野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。   

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OSUGA CUPが開催されました

    
2026年3月8日(日)、東海市元浜人工芝グラウンドにて「OSUGA CUP」が開催され、当院院長および理学療法士3名が参加しました。



本大会では、育成期のサッカー選手を対象に、ケガ予防を目的としたストレッチ指導およびウォーミングアップのサポートを行いました。

育成期の選手には、腰椎分離症やオスグッド・シュラッター病など、成長期特有のスポーツ障害が多く見られます。これらの背景には、成長に伴う筋肉の柔軟性低下が一因として挙げられます。

そこで今回は、まず選手自身に現在の身体の硬さや可動域を確認してもらい、そのうえでストレッチおよびウォーミングアップを実施しました。実施後には再度動きやすさを確認することで、身体の変化を実感してもらい、日常的なケアの重要性を理解してもらうことを目的としました。

実際に参加した選手からは「体が軽くなった」「動きやすくなった」といった前向きな声が多く聞かれ、ストレッチやウォーミングアップがパフォーマンス向上にもつながることを体感してもらうことができました。

 

また、ケガの予防には継続的な取り組みが重要であることを伝え、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法やセルフケアのポイント、正しい実施方法やタイミングについても指導を行いました。

今後も、選手の安全を守るための体制づくりやコミュニケーションについても理解を深め、より実践的なサポートができるよう取り組んでまいります。

 

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主催:株式会社ヨシダサッカースクール
共催:スポーツクラブ東海サッカー部
協力:株式会社スポーツマネージメント
協賛:医療法人社団大須賀医院 おおすが整形外科
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