Sustainability
SDGs活動

カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。

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OSUGA CUPが開催されました

    
2026年3月8日(日)、東海市元浜人工芝グラウンドにて「OSUGA CUP」が開催され、当院院長および理学療法士3名が参加しました。



本大会では、育成期のサッカー選手を対象に、ケガ予防を目的としたストレッチ指導およびウォーミングアップのサポートを行いました。

育成期の選手には、腰椎分離症やオスグッド・シュラッター病など、成長期特有のスポーツ障害が多く見られます。これらの背景には、成長に伴う筋肉の柔軟性低下が一因として挙げられます。

そこで今回は、まず選手自身に現在の身体の硬さや可動域を確認してもらい、そのうえでストレッチおよびウォーミングアップを実施しました。実施後には再度動きやすさを確認することで、身体の変化を実感してもらい、日常的なケアの重要性を理解してもらうことを目的としました。

実際に参加した選手からは「体が軽くなった」「動きやすくなった」といった前向きな声が多く聞かれ、ストレッチやウォーミングアップがパフォーマンス向上にもつながることを体感してもらうことができました。

 

また、ケガの予防には継続的な取り組みが重要であることを伝え、日常生活でも取り入れやすいストレッチ方法やセルフケアのポイント、正しい実施方法やタイミングについても指導を行いました。

今後も、選手の安全を守るための体制づくりやコミュニケーションについても理解を深め、より実践的なサポートができるよう取り組んでまいります。

 

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主催:株式会社ヨシダサッカースクール
共催:スポーツクラブ東海サッカー部
協力:株式会社スポーツマネージメント
協賛:医療法人社団大須賀医院 おおすが整形外科
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