Sustainability
SDGs活動

OSUGA CUPを開催しました

令和6年3月3日(日)に東海市元浜サッカー場にて『OSUGA CUP』を開催し、
東海市内・三河地区・知多地区の少年少女クラブ、合計8チームにご参加いただきました。

     

院長挨拶の後、理学療法士 2名によるウォーミングアップを兼ねたストレッチセミナーを実施しました。
サッカーで起こりやすい肉離れや捻挫を防ぐために、背中や足首、太もも等の筋肉の硬さをしっかりほぐしてから試合に挑みました。

   



天候にも恵まれ気持ちのいい気候の中、選手の皆さんはグラウンドを元気に駆け抜けゴールを目指しました。



選手の皆さんには、当院監修のストレッチ冊子と、参加賞として熱中症対策に活用いただけるクールタオルをお配りしました。


■OSUGA CUPとは■
東海市内・三河地区・知多地区の少年少女サッカー交流戦です。
コロナ禍で子ども達のスポーツ大会の多くが中止や延期となる中、医療機関として万全の感染対策を行い、サッカーに取り組む子ども達に小さいながらも地元地域で開催される大会を提供したい、そんな想いで2022年より毎年開催されております。
本大会は、元日本代表選手の吉田光範様が代表を務めるヨシダサッカースクール様により運営され、当院は冠大会として特別協賛いたしました。

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【主催】株式会社ヨシダサッカースクール 様
【協力】株式会社スポーツマネージメント 様 
【後援】スポーツクラブ東海 様

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。