Sustainability
SDGs活動

転倒予防教室が開催されました

2025年12月3日(水)、スマイルかぎや主催による子ども食堂公開セミナー「転倒予防教室」が加木屋コミュニティセンターにて開催されました。

当院の理学療法士が「転倒・寝たきり予防」をテーマに講師を務め、講話とストレッチ・体操の時間を担当させていただきました。

    


講話では、転倒が起こりやすくなる理由や、寝たきりにつながらないために大切なことをお話しし、「自分の体は今どんな状態か」振り返っていただく機会をつくりました。
その後は下肢・体幹の筋力を鍛えるトレーニングやストレッチを実際に体験していただき、皆さまが楽しそうに、時には笑い声を交えながら体を動かしている姿がとても印象的でした。

  


高齢者の転倒は、ご本人だけでなくご家族の生活にも影響する大切なテーマです。
だからこそ、地域でこうして集まり、知識を共有し、実際に体を動かす時間が持てることは、とても意義のあることだと感じています。

今後も、地域の皆さまが安心して毎日を過ごせるように、当院は予防医療の取り組みを続けてまいります。
また皆さまとお会いできる日を楽しみにしております😊

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野球検診を実施しました

2025年2月1日(日)、愛知医科大学にて実施された野球検診に、当院スタッフが参加しました。
当日はボーイズリーグ所属の野球選手約90名(約5チーム)が参加されました。

はじめに行われた座学では、成長期の選手に多い投球障害や、日頃から気をつけたい身体の使い方について学び、その後、選手一人ひとりに対して検診を実施しました。

検診では、
🌟投球側肘の超音波エコー検査
🌟身体所見チェック
🌟関節可動域の測定
🌟現病歴・既往歴の問診
🌟ストレッチ指導
を行い、必要に応じて肩・肘専門医への二次検診のご案内も行いました。


当院からは院長の大須賀と、理学療法士の若林、笹井が参加し、
院長は超音波エコー検査を担当し、症状が出る前の投球障害を「見える化」することで、早期発見・早期対応につなげることを目的に検査を行いました。



若林・笹井は、選手と一緒に体を動かしながら、自宅やグラウンドでも継続できるストレッチを指導しました。
 

「痛いところを見る」のではなく、「硬くなっているところに気づく」ことを大切にし、セルフケアの視点を持ってもらえるよう声かけを行っています✨

今回の野球検診を通して、選手自身が自分の身体の状態を知り、ケガを未然に防ぐ意識を持つきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、成長期のスポーツ選手を支える予防医療の取り組みに積極的に関わってまいります。