Sustainability
SDGs活動

11月21日(土)健康づくりのためのウォーキング

令和2年11月21日土曜日に【健康づくりのためのウォーキング】を行いました🚶‍♀️🚶‍♂️
昨年に続き、東海市+スギ薬局+おおすが整形外科共同で開催し、今年は約100名の方にご参加いただきました。

受付時には検温(非接触型)、参加者の方にはマスク着用をお願いし、感染対策に努め開催いたしました。

駐車場にて、コース内容の説明、準備体操を行ったあと、

往復約30分かけて当院から加木屋緑地までのコースをウォーキングしました。

一番早くコースを回った方はなんと!!往復13分でした!!😳👏



ウォーキング後当院へ戻ってからは、グランドにて握力測定、立ち上がりテストを行い、その後当院2階の東海メディスポにて毎日開催しているスタジオ教室と初動負荷トレーニングマシンの体験会を実施しました。



ウォーキング後の運動は少しハードだったかと思いますが、ご参加いただいた皆さんありがとうございました✨

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カリフェス2026が開催されました

2025年1月31日(土)、刈谷総合運動公園にてカリフェス2026が開催されました。

 

ウェーブスタジアム刈谷とグリーングラウンドでは、IZUMODEN NIPPO CUPも開催されました。
おおすが整形外科からは理学療法士2名が参加し、
サッカー競技の合間の時間をいただき、参加選手を対象にケガ予防を目的としたストレッチ指導を行いました。



指導にあたっては、まず成長期の身体の特徴について説明しました。成長期は骨の成長が先行するため、筋肉の柔軟性が一時的に低下しやすく、知らないうちにケガのリスクが高まりやすい時期でもあります。
こうした背景を踏まえ、スポーツ活動における「柔軟性」の重要性について、できるだけ分かりやすくお伝えしました。

その後、下肢を中心とした柔軟性向上のためのストレッチを、選手の皆さんと一緒に実践形式で行いました。
実際に体を動かす中で、多くの選手が自身の身体の硬さに気づき、「日頃のケアが大切であること」を実感してくれた様子が印象的でした。

 


今回の取り組みが、選手一人ひとりが自分の身体と向き合い、ケガを予防しながら安心して競技を続けていくためのきっかけになれば幸いです。
当院では今後も、スポーツに取り組む成長期の選手を支えるため、予防の視点を大切にした活動を継続してまいります。