Sustainability
SDGs活動

【大府市立石ヶ瀬小学校】正しい姿勢教室を開催しました

令和6年12月18日に大府市立石ヶ瀬小学校の学校保健委員会で、
院長と理学療法士の若林が「正しい姿勢教室」の講師を務めました🌟

「成長期の姿勢の大切さ」をテーマに、正しい姿勢のために意識するポイントやストレッチ方法をお伝えしました。

2回目の開催ということもあり、前回の内容を覚えてくれている子や、ストレッチを継続してくれている子もいて
活気のある雰囲気の中で開催することができました。



  



大府市立石賀瀬小学校の皆さん、いかがでしたでしょうか?
皆さんが素敵な姿勢で学校生活を送ることができるよう、おおすが整形外科一同応援しています😊
お渡しした冊子をぜひご家庭でも保護者の方と一緒に読み返して復習してみてくださいね✨

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おおすが整形外科では、地域貢献活動の一環として“地域元気プロジェクト”を発足し、
地域の皆様の健康増進と傷害予防に寄与するべく取り組んでいます。
小中学校、部活動などでのお困りごとはぜひお気軽にお問い合せください!

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中高生向けランニング教室を開催しました

2026年5月10日(日)、Bフードサイエンス1969知多スタジアム(知多運動公園内陸上競技場)にて、
当院主催のランニング教室を開催し、中学生・高校生20名にご参加いただきました。

本プログラムは、成長期の選手がケガを予防しながら、安全にパフォーマンス向上を目指すための身体づくりと、走りの基礎技術の習得を目的として実施しました。

当日は、創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導のもと、フォーム指導や個別フィードバック、トークセッションなどを実施。
さらに、当院理学療法士による身体機能チェックやセルフケア指導を組み合わせ、成長期の身体の特徴を踏まえたケガ予防とコンディショニングについて学んでいただきました。

創価大学駅伝部 榎木和貴監督による実技指導

  



トークセッション
 
 


身体機能チェックとセルフケア指導
   



成長期は、身体の成長に伴って柔軟性や身体の使い方に変化が生じやすく、知らないうちにケガのリスクが高まる時期でもあります。今回のプログラムでは、選手一人ひとりが自身の身体の状態を知り、それぞれの課題に気づき、日々のトレーニングやセルフケアに活かせるきっかけづくりを大切にしました。

また、大塚製薬株式会社様にドリンク等をご提供いただきました。


今後も当院では、地域のスポーツ選手が安心して競技に取り組み、それぞれの可能性を伸ばしていけるよう、健康支援と育成サポートに取り組んでまいります。